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亡き母を偲ぶ・家族
2008-08-26 Tue 09:52
お袋にとって、かけがえのない宝物は、家族だった。

お袋の母親は、ヘルニアに悩まされ、家事労働がままならず、お袋がまだ子どもの頃、亡くなった。

父親だって、長命とはいえない。

妹だって、50歳に届かず、先立たれた。

お袋は血縁が薄いと言っていた。

だから自分の子どもを心のよりどころにして、家族を何よりも大切にしてきた。

だから逆縁を恐れていた。

お袋にとって、子どもの一番の親孝行は、自分より長く元気で生きること。

決して先に逝ってはならなかった。

田舎から東京に出て、有名大学、一流金融機関と進み、数年ごとに全国を渡り歩く、いわゆるエリートたちを親の死に目にも会えない、

と、うらやむことなく、両親に同情を寄せていた。

お袋にとって、幸せとは子どもたちが身近にいて、家族に囲まれること。

介護ベットに横たわるお袋は、覗き込む家族の顔を見て、幸せを感じていたのだろう。

お袋が買ってくる置物が庭に並べられている。

親子蛙に、狸の家族=写真。
kaz2
kaz1

狸はまだ買い続けるつもりでいたようだが、数匹の核家族に終わった。

http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do
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