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十五日に 出でにし月の
2008-02-17 Sun 20:22
十五日(もちのひ)に 出でにし月(つき)の 高々(たかたか)に 君をいませて 何をか思はむ
(万葉集より・作者不明)

意味は、 十五日に出てきた月(つき)のように、いまかいまかとお待ちしたあなた様をお迎えし、なにも思い煩うことなどございません。

万葉集には、恋と月にまつわる歌が多い、ですね。

月を見て、募る寂しさを歌ったり、逢いたい気持ちをいろいろな歌で表現しています。

さて、今から2500万年ほど前に、大陸の縁辺部から裂け始めて、2万年ほど前の氷河時代に現在の日本列島が形作られたとされています。

氷河時代は、今から1万年ほど前に終わって、このころより日本の四季が始まったのでしょう。

1000年も前、2000年も前、5000年も前から、ずっとずっと前から、芽が吹く春も、花が咲く夏も、花が散る秋も、花が枯れ、雪が積もる冬も、月はどこまでも連なる日本の山々や、果てしなく続く日本の海岸線を照らし続けていたのでしょう。

満月まで、いよいよ、あと4日。

2月21日は、満月を見て、楽しむつもりです。

本日、月はほとんど真上の夜空に、雲の切れ間から半月からやや満ちていく姿をのぞかしていました。
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