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1、どうやったら儲かるか
2013-08-15 Thu 21:51
1、どうやったら儲かるか

株式投資で儲かる極意は、いたって単純です。

それは、株価の低いときに買って、高いときに売ればいいのです。

ですので、買いの場面は、株価が低いときであり、売りの場面は、株価が高いときということになります。

株価が低いときが買いの場面であり、ここがポイントであります。

ここを逃せば、買うにしても、株価が高くなって買うわけですから、その分、儲け幅が小さくなり、リスクが拡大していきます。

それが儲からないのは、株価が高いときに買って、株価が下がって、損切りして売るから、少しも利益が出ないのです。

一方、株価が高くなれば、儲けが出れば、いつでも売ることができ、儲けは確実に確保できます。

ですので、売りの場面は、次への投資の買い場面のためにあるともいえます。

つまり、より高い指標の株式に乗り換えのために、その資金を得るために、相対的に低くなった指標の株式を売却するというものです。

そうであるならば、売りの場面は、利益が確保されてさえすれば、さほどのポイントとはならないともいえます。

それでも、まだ株価が上がるかもしれないという動意している状況で、売るのが惜しいという場合は、どこまで持続すればいいのか、その極意もあわせて、後ほど詳しく、ご説明いたします。

まず、多くの株価は、企業業績と関係なく、群集心理で値動きするようにも見えます。

しかし長期的に仔細に見れば、企業業績や資産と関連して、株価は動いています。

したがって、企業業績が好調ならば、株価は上昇し、悪くなれば、株価は下がります。

ですので、中長期的には企業業績が上がる企業を探すことです。

この企業の株式に投資をすることです。

投資した後、企業業績が下がれば、株価は下がります。そう予測すれば、売却して、利幅を確保します。これで、儲けが出ます。

この株式投資方法でしか、大きな儲けは得られません。したがって、小さな利ざやを稼ぐ「日計り(ひばかり)商い」、デイトレードでは、決して大きな儲けは得られません。

思いつきや勝負勘に頼る、日計り商い、デイトレードは、お勧めできない株式投資の方法です。

それでは、株価分析と株主価値を見てみましょう。

耳慣れない株主価値ですが、ここは難しければ、目を通すだけでもいいのですが、株価は理論的にはこのように導かれるということが、なんとなく解れば、それで結構です。

株主価値=(事業価値+営業外資産)-負債価値

借方:(事業価値+営業外資産)=企業価値

貸方:(負債価値+株主価値)=企業価値

借方、貸方の意味は分からなくてもいいのですが、企業価値は銀行などからお金を借りた負債価値と、株主から資本を提供された株主価値からなっていることが、図式から視覚的に理解できるかと思います。

したがって、株主価値は企業価値から負債価値を引くことで導かれます。

企業価値を求める方法は、いくつかありますが、キャッシュ・フローを基本に算定するのがよく用いられています。

株主価値÷総株式数=株価

ということになり、株価が安い高いかを判断する、おおまかな尺度になります。
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