スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
7、買いの場面
2013-08-08 Thu 21:26
7、買いの場面

買いの場面は、株価が低いときです。

株価が低迷したときは、総じて株式投資のバーゲンセールといえます。

それはどういうときなのかをご説明しましょう。

リーマンショック後、日経ダウは急落しました。

その後、順調に株価は上昇した2年目の3月に、東日本大震災、続く福島第一原発事故で、日経ダウは下げ続けました。

そして欧州危機により、輸出関連企業を中心に日経ダウは再び下げ続けました。

それは企業業績が下がっているから、株価が下がるのは当然と言えば、当然です。

しかし、その中にも今期よりも来期、利益が上がると予想されたものまでが下がっていました。

ここに、宝物が株式市場に眠っています。

このときに、投資の羅針盤を活用して、宝物を探し出します。

1)まずPBRが1倍以下か、を見ます。1倍以上の場合はどこまでの許容範囲か、2倍程度までなら投資対象とするのか。

2)配当利回りが今期、または来期、3%、4%以上か、を見ます。低金利時代の今、株式市場では高配当企業がゴロゴロしています。その点でも、日本株への投資は相当魅力的です。

3)自己資本比率が15%以下の場合は避けます。

4)利益剰余金がマイナスの場合は避けます。そもそも利益剰余金がマイナスの場合は、無配としているから、2)の段階でも投資対象とはなっていません。

5)PERは今期より来期のほうが伸びるのか。伸びれば、来期は明るい展望が広がります。PERは同業種の他社比較でも活用しますが、期間比較でも活用します。

6)株主優待制度も、株式投資への誘引要因になっています。主に食品メーカーでは自社製品を、食品関連でもないのに、お米10キロなどを、株主に贈っている企業も数多くあります。これも配当利回りに計算すると、結構な配当利回りとなっています。

株価が低迷すると、誰も見向きもしませんが、こうした相場のときにこそ、宝物を見つけなくてはなりません。

「人の行く裏に道あり花の山」という株式相場の格言あります。

これは相場全体が弱気で、「売りだ、売りだ」と言っているときこそ、買いに回れといった格言です。

「人の行く裏に道あり花の山」を実践することです。
スポンサーサイト
別窓 | 株式投資 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<6、PER | 満ちると欠ける〈恋と月〉(^ε^)-☆Chu!! | 8、売りの場面 (1)ローソクチャート分析>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 満ちると欠ける〈恋と月〉(^ε^)-☆Chu!! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。