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8、売りの場面 (5)デッドクロス(6)移動平均乖離率
2013-08-04 Sun 21:22
(5)デッドクロス

デッドクロスとは、ゴールデンクロスとは反対に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を"上から下に交差(クロス)して抜ける点のことを言います。

デッドクロスは、株価が上昇した後、下落に転じたときにあらわれることから、「株価が天井を打ち、下落に転じるサイン」と言われます。

しかし、デッドクロスも、あくまでひとつの目安として参考にする程度にとどめるべきです。理由については、ゴールデンクロスで述べたとおりのことです。

(6)移動平均乖離率

移動平均乖離率とは、株価が移動平均線からどれくらい離れているかを見る指標です。

終値が移動平均線からどの程度離れているかをパーセント(%)表示の割合に直して示しています。

移動平均乖離率=(終値-移動平均)÷移動平均×100(%)

移動平均乖離率は、株は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がるという考え方に基づいています。

株価が移動平均線から大きく離れたら、上げ止まる。または下げ止まる。といいうように転換するタイミングを計る目的で使用します。

乖離率が-20以下であれば、買い。+20以上であれば売りのシグナルとも言われています。

しかし、移動平均乖離率も、あくまでひとつの目安として参考にする程度にとどめるべきです。

相場全体のトレンドを見ずに、乖離率のみで判断することは失敗の危険性があります。

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