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8、売りの場面 (2)週足チャート分析
2013-08-06 Tue 21:16
(2)週足チャート分析

売買の出来高が突然、膨らむと、1日で株価が大きく値上がります。連日高騰すると、1週間で長い陽線(白色)で示された週足1本が立ちます。

4週連続で長い陽線(白色)の週足が4本立つと、ひとまず天井圏と認識します。ですが、まだ売り場面か、どうか判断しません。

4週連続で長い陽線(白色)の週足4本が立った後、小さな陰線(黒色)1本が入ったり、あるいは陰陽線がなく、その次の週から再び長い陽線(白色)の週足が3週、4週と続き、動意し始めた日から、7週、8週と陽線(白色)の週足が続く場合があります。

ここでも、ひとまず天井圏と認識します。

ですが、まだ売り場面か、どうか判断しません。

さらに、値をじりじりと上げて、13週、14週と陽線(白色)の週足が続く場合があります。ここでも、ひとまず天井圏と認識します。ですが、まだ売り場面か、どうか判断しません。

これまでのチャート分析からすると、4週連続で長い陽線(白色)の5週目の月曜日に、天井を付けた場面があります。

ですから、翌週の月曜日の朝、寄り付きで売れば、天井圏で売ることができます。

しかし、その後も、何週間か整理して、月にすると1ヶ月から2ヶ月程度の後、再び大きく上昇し、長い陽線(白色)が何本も並ぶこともあります。

その場合は、天井圏とは言えず、売ってしまったことに悔しい思いをすることになります。
 
したがって、売るのは、最高値を付けてから、大引けで、最高値の10%を切って下がったら、何も考えずに、翌日の朝、寄り付きで売ることです。

何も考えずに売ることが大切です。

というのも、色々な経済見通しや経済専門誌、専門家が予測を立て、それを参考にすると、売るのをためらい、売るタイミングを逃してしまう恐れがあるからです。

これまでの経験からも、投資家の皆さんはご存じだとは思いますが、専門家や評論家でさえ、経済の先行きを外していることは往々にしてあるのです。

売る判断に迷ったら、株式投資の専門家や経済評論家などに意見や解答を求めたり、株式投資や経済雑誌などの評論を参考にすることは、それだけで売る場面であるにもかかわらず、売れなくなってしまいます。

売りの場面か、持続か、その先の見通しは、専門家だろうが、評論家だろうが、実は誰も分かりません。

専門家や評論家は、「その先の見通しは分からない」と答えるのが、本当は正しい解答なのです。

ですが、専門家や評論家は、正直に「先の見通しが分からない」と、誰も言いません。

専門家や評論家は、その点で、不正直だと思います。

それが投資家を惑わすことになるのです。

ですので、専門家や評論家の言うことを決して鵜呑みにしてはいけません。

専門家や評論家の言うことは、一度は疑ってかかり、絶対に信じないことです。

これこそが株式投資で損をしない極意です。

*続きは、下にある「満ちると欠ける〈恋と月〉(^ε^)-☆Chu!! | NEXT 」の「NEXT」をクリックしてください。まだまだ続きます。
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