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8、売りの場面 (1)ローソクチャート分析
2013-08-07 Wed 21:13
8、売りの場面

安く買った株が上がると、当然にPBRは下がります。

安く買った株が上がると、当然に配当利回りも下がります。

そのほか、安く買った株が上がると、当然にPERも下がります。

株価が倍になれば、PBRは1倍から2倍へと指標は倍になります。配当利回りも、4%から2%と指標は半分になります。

であれば、PBR1倍、配当利回り4%の株価のものに乗り換えてもいいわけです。

ただし、連日、急騰し、まだまだ大きく上がる可能性があるのに、売るのは惜しいという場合は、ローソクチャートをよく見て、株価の値動きを分析する必要があります。

(1)ローソクチャート分析

ローソクチャート分析は、ローソク足で株価の値動きを時系列に沿って、図表として表現しているものを分析するものです。

ローソクには、始値よりも終値が高い、値上がりを示す陽線(白色)と、始値よりも終値が安い、値下がりを示す陰線(黒色)の2種類があります。

またローソク足ひとつには、期間の長中短で、月足、週足、日足の3種類があります。

月足は、ローソク足1本が1カ月で、何年、何十年といった単位で長期的にチャートを見るのに向いています。
しかし、日々の細かな動きで株式投資をするために、実際の売買には不向きです。

日足は、ローソク足1本が1日で、1日の中での値動きを知り、デイトレードには適しています。

ですが、そもそもデイトレード自体が、これまで説明してきた「投資の羅針盤」を重視した投資方法を無視するきらいがあって、小さく儲けて、毎日続けて小さく儲けて、そして売り損じて、大きな失敗一つで、大きな損に見舞われる危険性があります。

週足は、ローソク足1本が1週で、1か月から半年ほどの中期的な株価の動きの中で、株価トレンドと株価の位置である株価水準を見るのに向いています。

この週足チャートこそ、売り場面で大いに役立ちます。
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