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終の住処(ついのすみか)
2009-11-01 Sun 10:52
09年度上半期の芥川賞は、「終の住処」。

上半期の、というと、年2回あるの?

「終の住処」は、ギクシャクした夫婦の「長い時間」がテーマ。

サラリーマンが30歳を過ぎて情熱がないまま結婚する。

妻は不機嫌。

やがて夫は浮気。

お互いに11年間、口を利かないこともあった。

それなのに、いつまでも家族であり続ける。

作者の磯崎健一郎さんはこう語る。

「性格や価値観が違って不和に見えても、長い間ずっと一緒にいたら大きな意味と重みを持ってくる。そうした夫婦の関係を描きたかった」と。

気の合う夫婦ならいいケド、顔を見たくない夫婦もいる。

それでも大きな意味と重みとは、一体それって何?

何だか分かったような分からないような・・

この小説、読んでもいないのに読んだ気になってしまった。
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