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星の音に揺れる月光の旋律
2008-02-27 Wed 20:34
地球の鼓動に

眠る

闇の夜に

遠く彼方

宇宙(そら)に描かれたのは

星の音に揺れる

月光の旋律

闇に捧げる

絶望を奏で始めた

今宵の月は

切ない眼差しで

私を見つめる

君の輝きは誰の為

届かない願いを込め

孤独を謳う

今宵の月に

私の想いは届かない
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月の土地の売買の注意点
2008-02-23 Sat 17:59
月の土地の売買に関しては、様々な意見があります。

以下にまとめましたので、月の土地を購入するに当たって、参考にして下されば幸いです。

法的な根拠は無く、ただたんに「国が月や火星の土地を領土主張しない」という国際的な取り決めみたいなものがあるので、「個人が自分の土地」と言うのは勝手だろ?ということでやられてる商売。

どっかの会社(売り出してるとこ)が勝手につくった月の土地の所有書みたいなのが手に入るだけで、実際にはなんの法的な根拠もありません。

売り出してる会社も別段1社だけでもなく、お互いの会社間で調整とかも無いため、同じ地域の所有書を別々の会社が別の人に売ってたりしている、とか。

アメリカばかりでなく、中国やその他の地域でも勝手に月や火星の土地を売ってる会社がいくつかあります。

月の土地の売買に批判的な意見の一方、こういう好意的な意見もあります。

「宇宙条約」は国家の領有を禁止しているだけで、個人の所有権の主張を禁止しているものではありませんよ。

また個人の領有を禁止している月協定は日本・米国両国とも批准していませんのでこの法律も適応外ですしそもそもこの協定は死文化されています。

そもそも領有を禁止してしまうと月面開発は行えません。

月目面基地を建設して、そこに長期間人間が滞在するとなると、その内部および施設は保有している国家の法律が適応されます。

これは現在のISSやスペースシャトルの内部の扱いと同じです。

など。
ミクシィ・コミニィティ月より)

月の土地は、さほど高額でもなく、それが個人のものになれば、夢やロマンがあっていいと思いますが、どのみちまず住むこともないので、いずれ消滅時効で個人の所有物ではなくなるかもしれません。

★月の土地が買える?
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-40.html
★宇宙条約
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
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とても綺麗な満月
2008-02-22 Fri 09:50
昨夜の満月はとても綺麗でした。

天候は、その前日と比べて、穏やか。

月明かりで外の景色が見えるほどでした。

月は自分の力で輝くのではなく、太陽の光を受けて、時に赤く、時に黄色に、時に銀色に輝いているのですね。

それはそれは、あなたのように・・

昨夜の満月は、土星が並んで見えるということでしたが、目を皿のようにして見ても、よく分かりませんでした。

月見れば同じ国なり山こそば君があたりを隔てたりけれ
(万葉集・大伴池主)

意味は、月を見ると、あなたと私は同じ世界にいるのだと思います。たとえ、山があなたと私を隔てていたとしても、です。
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寒風吹きすさぶ真冬の満月
2008-02-21 Thu 02:00
西からの冷たい風が厳しい。

ときおり小雨交じりで、風の音だけが聞こえる。

見上げる夜空に雲は厚い。

だが、頭上高く、そこだけ雲がなく、美しい満月がその姿を見せた。

1月20夜から、21日の深夜にかけて、東海地方は少し荒れた天候。

濃尾平野は、伊吹おろしをまともに受けて、寒風吹きすさぶ真冬の世界だった。

それでも、満月が見て楽しめた。

明日は、もっともっと美しい満月が輝きを見せてくれるだろう。

窓越しに月おし照りてあしひきのあらし吹く夜は君をしぞ思ふ
(万葉集、作者未詳)

意味は、窓越しに、月が辺りを明るく照らす。“あしひきの”山から強風が吹きさす夜は、君のことを思っている、ということ。
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十五日に 出でにし月の
2008-02-17 Sun 20:22
十五日(もちのひ)に 出でにし月(つき)の 高々(たかたか)に 君をいませて 何をか思はむ
(万葉集より・作者不明)

意味は、 十五日に出てきた月(つき)のように、いまかいまかとお待ちしたあなた様をお迎えし、なにも思い煩うことなどございません。

万葉集には、恋と月にまつわる歌が多い、ですね。

月を見て、募る寂しさを歌ったり、逢いたい気持ちをいろいろな歌で表現しています。

さて、今から2500万年ほど前に、大陸の縁辺部から裂け始めて、2万年ほど前の氷河時代に現在の日本列島が形作られたとされています。

氷河時代は、今から1万年ほど前に終わって、このころより日本の四季が始まったのでしょう。

1000年も前、2000年も前、5000年も前から、ずっとずっと前から、芽が吹く春も、花が咲く夏も、花が散る秋も、花が枯れ、雪が積もる冬も、月はどこまでも連なる日本の山々や、果てしなく続く日本の海岸線を照らし続けていたのでしょう。

満月まで、いよいよ、あと4日。

2月21日は、満月を見て、楽しむつもりです。

本日、月はほとんど真上の夜空に、雲の切れ間から半月からやや満ちていく姿をのぞかしていました。
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2月21日は満月です
2008-02-09 Sat 21:23
新年初めての満月は、1月22日、雨でした。

そして今年2回目となる2月21日は満月です。

夜空を眺めて月を見るつもりです。

万葉の世界では、「すばらしい月」は満月。

恋人との出逢(あ)いは、満月に歌われるといわれていますよ。

毎夜毎夜、眺める月は徐々に満ちていって、満月になると欠けていきます。

この満ちては欠け、欠けては満ちる月を、万葉の女性たちは、恋心に重ねあわせていたのかもしれませんね。

山の端(は)の、ささら愛壮士(えをとこ)、天(あま)の原(はら)、門(と)渡(わた)る光(ひかり)、見らくしよしも

[坂上郎女(さかのうえのいらつめ)・万葉集]

意味: 山に上った月(つき)が、空を渡ってゆく光を見るのは素敵なことです。

万葉集の歌の数は、約4500首、このうち作者がある歌は、2136首、あとは作者不詳とか、作者を記さないなど、です。

久曽神昇偏「日本歌学体系」より)

万葉集に詠まれているもので、朝日を歌った歌よりも、月の歌って、ほんとに多いです。

「月」を詠んだ歌が159首あるそうですが、花の中で最も多い萩の歌は137首、ほととぎすの歌は154首。

これと比べてみても、月の歌がいかに多いことか。

男性が月を詠う場合は、死者を弔うとか、色々ありますが、女性の歌は恋にまつわるものです。

2月21日は、満月を見て、楽しみます。

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| 満ちると欠ける〈恋と月〉(^ε^)-☆Chu!! |
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