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一人きりのクリスマス
2011-12-24 Sat 21:21
クリスマスソングと言えば、一人きりのクリスマスは、やっぱり山下達郎でしょ。
http://youtu.be/Kfm-xprpk3g

クリスマスなんて、いらないなら、「恋人たちのクリスマス」。
http://www.youtube.com/watch?v=MB2N-uEaDQ0

戦争なき平和を祈るクリスマスなら、John Lennon の Happy Xmas でしょ。
http://youtu.be/yN4Uu0OlmTg

きっと君は来ない、クリスマスを迎える、あなた、また、一人でしたか?

クリスマス・ソング聴きましょ。

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最高の自分になれることが愛
2010-02-28 Sun 21:39
ブロガーの拙い日記に、素晴らしいコメントがありましたので、ぜひとも、ご紹介したいと思います。

世の中には「いい人がいない」「いい出会いがない」と言う人がいますが、それは、出会いの場を増やすということも必要かもしれませんが、それよりも、自分の愛する能力を高めるということに努力されることのほうが、もっと大切かもしれません、ね。

と思います。

http://actionpawer.seesaa.net/article/87398887.html

これに対するレスです。

☆  ☆

エーリッヒ・フロム、懐かしいです。

「人は見た目が云々・・・」などという本が巷に溢れています。

世間は愛について深く、丁寧に時間をかけて考えることを忘れてしまっていますね。

慣れ合い、執着心、寂しさをなんとなく埋めるためになんとなく付き合っている。そこから、恋が芽生え、愛に変化する場合もあると思います。

でも、私は、男女の愛に、魂を高め合い、最高の自分になれることが愛だと思うのです。

同じように相手も最高になる。

そうしたプロセスを育んでいくことが愛であると思っています。

愛という深いテーマは、何故、自分が生きているのかを問うことにも密接に関連していますね。

愛について、これからも発信してください。

楽しみにしています。

☆  ☆

「男女の愛に、魂を高め合い、最高の自分になれることが愛」

「同じように相手も最高になる」

そうです。そうです。ホント・・

目からうろこが落ちる思いです。
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恋から愛へ
2009-12-31 Thu 21:21
恋と愛とはどこが違うのでしょうか?

恋はいつかさめるもの。

愛は育てることができ、長く続けられるもの。

恋から始まり、愛に変わる・・

このとき、恋心が真実の愛情へと昇華するとき、それは幸福への道、ハッピーになることに通ずるのでしょう。

誰もが愛に飢えています。

ところが、愛について学ばなければならないことがあるのだと考えている人はほとんどいないようです。

「愛する」とは、すなわち、「相手を幸せにする」ことと言い換えることもできます。

愛される人間になるためには、愛する能力を育てること、でもあるわけです。

エーリッヒ・フロムの言葉を借りれば、「人間は生まれた時から、自分がどこから生じ、どこへ行くのだろうという、人生の答えを探さざるをえない。その答えとは、愛以外にないのだ」と言います。

真実の愛は、全く努力なしに実現し得るのではなく、それは相手を正しく理解し、尊敬する気持を持ち、また自らが相手に依存しようとする思いを昇華しなければ成しえないことでもあります。

人生とは、真実の愛を実現するため、自らの人格を磨く修道場のようなものだということ。

そして、そうした愛という関係性や人格成長の前提として、母の愛、父の愛、兄弟愛、自己愛、そして何者にも対する愛や「ありがとう」という感謝の心が必要なのでは、と思います。

この真実の愛が、恋人、夫婦、家族の関係から、世界中に広がれば、醜い憎悪やテロ、欺瞞に満ちた戦争も起こることもないでしょう。

年が明けた2010年は、希望に満ちた年になることを願っています。

「人は、自分の意志とはかかわりなく生まれ、自分の意志に反して死ぬということを知っている。その孤独な不安と、人間はひとりひとりが他と分離されているという不安にさいなまれながら生きている。だからこそ、他人との、あるいは他の世界との結合を渇望している」(エーリッヒ・フロム 「愛するということ」)

エーリヒ・フロムは、ユダヤ系ドイツ人の社会心理学、精神分析、哲学の研究者。マルクス主義とフロイトの精神分析を社会的性格論で結び付けた、新フロイト派、フロイト左派とされる。

「幸福は徳の証である」。つまり生産的な生活と人間の幸福と成長を願う人道主義的倫理を信奉するとき、人は幸福になれるとした。
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From love"koi" to love"ai" (恋から愛へ)
2009-12-30 Wed 21:24
Where is different from love called "koi" and love called "ai"?

Love called "koi" wakes up some time.

Love called "ai" can raise, and keeps being long.

It starts from love called "koi" , and it changes into love called "ai".

Love of the truth and it when subliming are ..road to happiness.. happy and ..street.. in becoming. the love at this time

Everyone starves for love.

However, there seem to be few people who think that it might have to learn love.

It can be paraphrased with "Love", "The other party is made happy".

It is however to become loved man fostering the ability to love.

If you borrow the word of the Ehrlich from " I cannot help looking for the answer of the life that man might cause him at born time where, and go to where. There is nothing with the answer except love. "

It says.

It is be able not to achieve love of the truth without the effort at all but also not to be sure to do if the desire that starts having feelings that correctly understand the other party, and respect it and oneself depending on the other party is not sublimed.

The life is the one because it achieves love of the truth like the Osamu gym where an own character is polished.

And, because the mind of thanks love against maternal love and father's love, brother love, narcissisms, and everyone and

"Thank you" is necessary, it thinks as assumption of the relation and the character growth of such love.

The war that ugly abhorrence, terrorism, and cheating are filled will not happen if love of this truth catches on worldwide from the relation among the lover, the married couple, and the family either.

It wishes to become year filled with hope in 2009 when a new year began.

" The person knows the birth, and there is relations the death against my will to be his will. The solitary uneasiness and man are alive with be afflicted. uneasy be separated each one with anotherUniting is desired with other worlds with others. " (Ehrlich from "Love. ". )

The Arihi from is a researcher of the philosophy who Jewish German's social psychology and psychoanalyzes. The Marxism tied to Freud's psychoanalysis by the social character theory, and it is made to the new Freud faction and the Freud leftist.

"Happiness is proof of morality. "When humanistic ethics that wished in a word productive life to be man's happiness and growth were believed in, the person assumed that he or she was able to become happy.

この英文は、「恋から愛へ」を翻訳ソフトにより日本語から英文にしたものです。

英語圏向けのブログに掲載したものですが、英語として意味が通じているのか、よく分かりません。
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一人であって一人でない
2009-12-29 Tue 21:44
一人の方がいい・・と思うときもあるかもしれないけれど、素直に振り返ると、私たちは、支え支えられ合って、みんなの力で生きているということは、否定できないことです。

このように、互いに支え合って生きているのが、ステキないのちの世界ではないでしょうか。

私たちは、楽しい話を聞くと、自然にワクワクします。

悲しいことに出会えば、涙が出てきます。

嫌なことに遭えば、不愉快な気持ちにもなります。

喜びや怒り、悲しみや楽しさなど、周囲から大きな影響を受けながら、生きています。

暗い冷たい思いがやってくることもあります。そんな思いに自分がなることもあるでしょう。

しかし、明るく温かい気持ちで生きていくと、周りにもその気持ちが伝わり、周囲の支えがしっかりと見えてきて、力強い思いにもなれます。

「人」という漢字は、両側から支え合って立っている姿だそうですが、私たちは一人であって、一人ではありません。

笑顔で声を交わし、励まし合い、ありがとうと支え合う。そのような世界で、私たちは元気にもなるし、明るく温かい気持ちになって、仲良く暮らしていけることでしょう。

「世界連邦への道」より
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世紀の大恋愛・青山光子
2009-12-27 Sun 22:06
朝日新聞の朝刊、政治衆論に「鳩山一郎氏とカレルギー伯爵の友愛」という記事が小さくあった。

戦後、公職追放された鳩山一郎氏は、カレルギーの著書「人間対全体主義国家」を読んで「友愛」思想に感動。

とあった。(2009年7月3日)

リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーは、第1次世界大戦後にヨーロッパ連合を提唱した、EU生みの親。

カレルギーは、ドイツ、フランス、ヨーロッパが戦争を繰り返していては、いずれ圧倒的な軍事力のロシアの支配下に入るか、さもなくばアメリカの経済的殖民地になってしまう。

だから、ヨーロッパが一つになって、ヨーロッパ連合を提唱したのだった。

だが、その願いむなしく、ドイツ・ヒトラーに追われる。

映画「カサブランカ」で、ハンフリー・ボガード演じるところの主役リックの元恋人の夫が、カレルギーをモデルにしているという。

そして、この父親が、ハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギ(Heinrich Coudenhove-Kalergi)伯爵、オーストリアの外交官だった。

東京市牛込区ーー。

青山喜八は骨董商を営む大地主。

東京の「青山」という地名は、この大地主の苗字から付けられたといわれている。

冬のある日、この骨董店の前の凍った水たまりで一人の男性が滑って転んだ。

それを見たこの家の三女の光子はこの男を家にあげて親切に介抱した。

この男はハインリッヒ・クーデンホーフ=カレルギ伯爵、オーストリアの外交官だった。

未だにチョンマゲを切らずに文明開化に抵抗している父親だったが、光子は1892年、彼女は18歳でハインリッヒと結婚することになった。

世紀の大恋愛として、女性週刊誌などでたびたび紹介されている。

そして光子は異国の地で、次男のリヒャルト(栄次郎)を生んだ。

この次男は出世したんですよ。

後に日本の総理大臣になる鳩山一郎に影響を与えたんですね。

成長して、やがてサロンを通して知り合った女優イダ・ローランと駆け落ち。

光子はなまじイダと親しかっただけに激怒し、リヒャルトを勘当したが、リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギは後に歴史にその名を残した。

偉大な政治思想家、リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーの母は、日本人だった、のです。

フランスの有名な香水にゲラン社のミツコがある。

今はルイ・ヴィトン・グループの傘下に入った、ゲラン、このミツコは、青山光子の名前から取ったとされる。

世界平和に貢献した青山光子の息子。

地球は一つ、世界連邦も実現できるでしょう。

カレルギーは、「汎ヨーロッパ合衆国論」の本のはじめに、こう書き記しました。

「全て偉大なる歴史的事実はユートピアに始まって、実現に終わった」と。

2009-08-09 20:54:28記

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医者をゲットすれば一生安泰
2009-12-26 Sat 22:17
もう随分と前のこと。

世話になっている自動車保険の代理店から電話がかかってきた。

「独身の医者と独身女性との交流会、○○会のパーティーがあるから、参加してほしい」との内容だった。

なんで、また医者でもないのに、参加しなきゃ、ならんのか。

「サクラ、女ばかりが集まって、男が足らない」という。

なおさら、断る。

集まってくる女性は、医者だと期待して、参加してくるのに、医者でない男が参加していたとなれば、問題でしょう。

この自動車保険の代理店の男は、顔が広い。

某自動車関連の元社長が暴露本を書いてほしいということで、この自動車保険の代理店の男が僕を紹介した。

元社長は、当時マスコミにボロクソに糾弾されて、大のニュース嫌い。

社長退任の後、しがない商売で細々と生きてきた。

元社長の話しを聞いていると、登場人物が大物政治家、巨大宗教団体、某自動車経営者・・

話しが大きすぎて、本当なの?

ことの真贋がよく分からない。

いくらゴーストライターといえど、裏づけをとらないと、名誉毀損罪や侮辱罪で訴えられかねない話しの内容に、引き受ける気ない。

話しを大体聞いて、断りもせず、放置しておいた。

話しは、これでなく、、○○会のパーティーでしたね。

それからそれから、日が経って、自動車保険の代理店の車に乗せられ、男が用事で、大きなレストランの駐車場に入った。

ベンツ、BMW、高級車が並んでいる。

この日、○○会のパーティーがあり、車はすべて医者と女性たちのものだった。

へェー、セレブ・・

○○会は、若い医者とその奥さんが主宰し、その奥さんのサイドビジネスだった。

男は、ほとんど無料だが、女性は結構な会費。

それでも、ここで医者をゲットすれば、一生安泰。

安い買い物なのだろう。

ここに集まる女性は、毎回ほとんど参加しているという。

○○会は、オープンにして人を集めず、人知れず、フリーメースンのように、いわば秘密結社のような存在。

それでも、セレブ志向の女性の間では、知られた存在だという。

秘儀、イニシエーションはしていない模様。

この○○会に参加したことがある女性と話しをしたことがある。

「車はベンツ」、自分が買うのではなく、それに乗っている男を選ぶ、という意味。

「社長は潰れると借金を背負うから、医者ならその心配がない」

30代半ば、現実離れした夢想の世界にいる女性だった。

2009-08-03 18:13:16 記
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吾が恋咲かず
2009-12-24 Thu 21:47

深雪さんは雪深い北国から、秋の終わり、雪の降る冬にやってきて、狂歌?和歌?をマダムに届けていただきました。

その歌をここにまとめました。

 x  x

次々と 紅葉葵は 開けども 吾が恋咲かず 哀れ散り果て(深雪)
しんみり、しょんぼり、しっとりと心に響きます。(マダム)


追うと逃げ 熱するとさめ 変身の 恋は魔物か 妖怪変化 (深雪)

確かに確かに、男と女の間には、好きだけど嫌い、嫌いだけど好きといった、アンビバラントなビミョーな感情があります。
「追うと逃げ 熱するとさめ」言い得て妙です。(マダム)


絶望な 恋の望みを 君知るや 札幌の街 火影潤みし (深雪)

深雪さんは道産子なんですね。フレーフレー日本ハム!!(マダム)


あなたには 心に刻む 魅力あり 危険な遊び あなたの定め (深雪)
Me? (マダム)

箱入りの 可愛い娘 悪男 引き擦り込んで 阿婆擦れ女 (深雪)
うふふ・・(マダム)


天翔ける 姫と呼ばれし 我が身には ネット世界を 縦横無尽 (深雪)

いつもお待ちしております。(マダム)


遠ざかる 多感な時を 忍耐で 焦がれ待っても 薄れ行く愛 (深雪)

深雪さん、歌いつもありがとう、です。多情多感な時も、はや過去。日ごと遠くになりつつあります。(マダム)


聡明な 紫式部 上品に 上手平安 生きて愛され (深雪)

1000年前であっても、恋に悩み、人に愛されることは、永遠に続いていますね。(マダム)


哀しみに 寄り添う吾を 君知るや 貴方の夢が 甘美なるなら (深雪)

夢がかなうよう努力します。いつもいつも素晴らしい短歌を有難うございます。(マダム)


祭礼の 夜に知り合い 愛し合う 若い二人に 慶事喜び (深雪)

最後となる歌の一つ前の歌。この歌をいただいたときは、気が付きませんでした。この歌の意味を知ったのは、それから随分後の事でした。(マダム)

見栄坊で 気取り屋男 金掛けて 探し回りし 不老不死薬 (深雪)

深雪さんの最後の歌でした。この歌を最後に、毎日待っていても、歌は来ませんでした。そして突然、結婚報告とご主人さんとのツーショット写真を見て、・・祝福しました・・(マダム)
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一期一会(いちごいちえ)
2009-12-23 Wed 21:55
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざだそうです。

「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味。

つまり、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということ。

男と女との出会いに限りませんが、一期一会を大事にして、人と接していきたいものと思っています。

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失恋に効く元気が出るような一言
2009-12-22 Tue 21:57
こんな私に失恋に効く元気が出るような一言を下さい(T_T)/

という方に、この言葉を送りました。


男は失恋するたびに強くなる。

女は失恋するたびに美しくなる。

と、思います。

宮沢りえがそうでしょう。

失恋して、ますますいい女になりました。
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