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天然鮎料理とお宿「鵜の家(小瀬鵜飼)足立」
2011-08-09 Tue 00:50
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7月31日は新月。

鵜飼は月の明かりもない新月が一番です。

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7月31日の新月に行ってまいりました天然鮎料理とお宿「鵜の家(小瀬鵜飼)足立」をご紹介します。

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鮎の置かれた形をよくご覧ください。

海は海原。川はせせらぎ。

川魚は、背を手前なんです。

鮎の塩焼き(背を向けてだすのは「せせらぎ」で鵜匠の家ではこの向きで出されます。)

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天然鮎料理とお宿「鵜の家(小瀬鵜飼)足立」(2)
2011-08-08 Mon 22:09
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かつては、岐阜長良川では、満月の夜は鵜飼はやりませんでした。

また周りの電気も消して、車の通行も規制したほどです。

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岐阜県関市の奥長良川にある小瀬鵜飼は、今に残す古き鵜飼です。

7月31日、新月の夜、ここで鵜飼を楽しみました。

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小瀬鵜飼・・・・・・・宮内庁式部職  十八代目鵜匠

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宮内庁式部職の小瀬鵜飼
2011-08-08 Mon 21:42
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皇族の方達も足を運ばれる由緒ある小瀬鵜飼へ新月の7月31日に行ってまいりました。

なぜ鵜飼が今日まで続いたのか。鵜匠がそんなお話をしていました。

歴代の権力者に、鵜飼で取れた鮎を献上していたとか。

今では、天皇へ献上しています。
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鵜飼は全国でも17箇所あるようですが、宮内庁式部職はこの小瀬鵜飼=写真=と長良川の鵜飼の2箇所のみ。

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新月に鵜の家(小瀬鵜飼)足立
2011-08-07 Sun 23:59
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7月31日は新月。

鵜飼は月の明かりもない新月が一番です。

天然鮎料理とお宿「鵜の家(小瀬鵜飼)足立」で、鵜飼を楽しみました。

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趣のあるお庭です。

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お屋敷内です。

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著名な画家が泊まった際に、描いたものです。

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京都・清水寺のお偉い方が泊まった際、揮毫されたものです。

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新月に鵜飼
2011-08-01 Mon 00:07
鵜飼は、もともと満月の夜にはやりません。

それが岐阜長良川などで、今から50年ほど前から、商売上、観光業として、満月でも、行われるようになったようです。

満月に鵜飼のないその訳は、満月の月明かりにより篝火に鮎が集まりにくいためといわれます。

今では街の照明、車のヘッドランプで、夜に明かりのないことはありません。

鵜飼の楽しみは、鮎と鵜の駆け引き。

それには、明かりのない夜が一番です。

7月31日は新月。

鵜飼は月の明かりもない新月が一番です。

新月には、そのパワーは大きいと言われおり、願い事を紙に書いて、新月を浴び、願いをかなえると言いますが、効果があると言われています。

岐阜県関市の奥長良川にある小瀬鵜飼は、今に残す古き鵜飼です。

小瀬鵜飼・・・・・・・宮内庁式部職  十八代目鵜匠
http://www.ccn2.aitai.ne.jp/~akane/
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季節感のある和食
2009-11-04 Wed 13:04
夏は暑く、冬は寒い。

春になれば、緑色の新芽が吹き、秋になれば、その葉は黄、赤と色づき、そして枯れて葉が落ちます。

日本の四季は、日本を感じさせます。

俳句にも、季語があり、実は和食にも季節感があります。

春、夏、秋、冬・・

季節の移り変わりとともに、食材も変化していきます。

アユは秋とか、サカナの成長ともに、です。

和食は自然と調和しているんですね。

このお店は、窓越しに眺める小さな庭も、四季によって変えていきます

この繊細な気遣い・・

このお店に伺った2回目のときです。

出された茶碗蒸しのふたを開けると、丸いものが浮かんでいました。

1回目のときは、確か半円だった。

2回目の今夜は、満月・・

1回目の夜は、半月だったのだろうか・・

「これは満月に合わせて、丸いのだろうか」と、若奥様にふと漏らしたら・・

食通で知られる「北大路魯山人」のように思われたかもしれません。

実にしなやかで凛とした、ご年配の大奥様がご挨拶に来られ、畳に手を添え、深々と礼をされました。

★月の本質は満月です

満月に半月・・

誰もこんなところに気にも留めないのに、それでも、このこだわり、その気遣いに、料理人の妥協を許さない完ぺき主義を見る思いでした。

このお店は、ミシュランの三つ星になっていませんが、マダムにとっては五つ星のお店です。
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月の土地の売買の注意点
2008-02-23 Sat 17:59
月の土地の売買に関しては、様々な意見があります。

以下にまとめましたので、月の土地を購入するに当たって、参考にして下されば幸いです。

法的な根拠は無く、ただたんに「国が月や火星の土地を領土主張しない」という国際的な取り決めみたいなものがあるので、「個人が自分の土地」と言うのは勝手だろ?ということでやられてる商売。

どっかの会社(売り出してるとこ)が勝手につくった月の土地の所有書みたいなのが手に入るだけで、実際にはなんの法的な根拠もありません。

売り出してる会社も別段1社だけでもなく、お互いの会社間で調整とかも無いため、同じ地域の所有書を別々の会社が別の人に売ってたりしている、とか。

アメリカばかりでなく、中国やその他の地域でも勝手に月や火星の土地を売ってる会社がいくつかあります。

月の土地の売買に批判的な意見の一方、こういう好意的な意見もあります。

「宇宙条約」は国家の領有を禁止しているだけで、個人の所有権の主張を禁止しているものではありませんよ。

また個人の領有を禁止している月協定は日本・米国両国とも批准していませんのでこの法律も適応外ですしそもそもこの協定は死文化されています。

そもそも領有を禁止してしまうと月面開発は行えません。

月目面基地を建設して、そこに長期間人間が滞在するとなると、その内部および施設は保有している国家の法律が適応されます。

これは現在のISSやスペースシャトルの内部の扱いと同じです。

など。
ミクシィ・コミニィティ月より)

月の土地は、さほど高額でもなく、それが個人のものになれば、夢やロマンがあっていいと思いますが、どのみちまず住むこともないので、いずれ消滅時効で個人の所有物ではなくなるかもしれません。

★月の土地が買える?
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-40.html
★宇宙条約
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
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月の本質は満月です。
2007-08-30 Thu 19:59
母親が夜空に向かって、携帯カメラをかざしていました。

2人の子供も、母親が見る夜空を見つめていました。

何事か、夜空を見上げてみると、月食・・

かすかに満月のようにも見えるが、地球の影で月が欠けています。

三日月・・

月の形は、太陽の光と地球の影で、半月にも三日月にもなります。

だが、どんな場合にも、どんな状況にも、月は満月であることに変わりがないです。

物事は月に限らず、表面ばかりを見ていると、その本質を見失います。

月の本質は満月。

三日月でも半月でも、月は満月。

目に見えるところだけを見ていては、物事の本質が分かりません。

その月の明かりも、太陽に照らされた光です。

物事は光と影を見極めてこそ、その本質が見えてくるのかも。
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月の土地をネット販売
2005-12-12 Mon 17:20
夢のような話ですが、夢ではありません!

宇宙条約では、政府による月やその他の天体の占有は禁止。

しかし、この条約では個人による月や天体の開発、利用、占有については言及されていません。

そこに目をつけて、サンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てを行ったアメリカ人がいました。

そうしたら受理されたのです。そこで彼は地球圏外の不動産業を開始、ネット販売するに至り、世界中に販路を広げました。

月の土地が買えるサイトは、こちら。↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
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宇宙条約
2005-12-11 Sun 17:11
宇宙は全人類のために

1957年、ソ連がスプートニクスを打ち上げた。

58年、国連総会の決議で、宇宙空間の平和利用委員会が設けられ、宇宙と天体は国のものとせず、全人類の利益のために、との宣言が全会一致で採択された。

宇宙条約とは

67年1月、宇宙条約が調印、同10月に発効した。

主な内容は、宇宙の平和利用、軍事利用の禁止。

宇宙飛行士を人類の使節とみなす。そして月などを含めて、国家の領有として認めない、ことなど。

月は誰のもの

宇宙条約の不備を補うため、15年の歳月をかけ、84年、月協定が発効した。

これにより個人、私企業は営利目的による月利用ができなくなった。

ところが月協定は世界のほとんどの国が署名を拒否。

したがって月協定は有名無実、個人利用の可能性を残した。

そこで月の土地を販売する不動産業者が現れた。

月の土地が買えるサイトは、こちら。↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
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