名古屋駅西口からビッグカメラを少し過ぎたところに、ドリンク立ち飲みの小さな店舗がある。

「Quickly 」と店名らしきものがあるが、「快可立」という漢字も続く。

タカピオ、パール、伝統豆乳、紅芋、黒ゴマ・・
日本人にはなじみのないドリンクメニューが並ぶ。

そこにインド料理人によるインドカレーも加わる。
一体全体どんなお店なのか。
入りたくなった。
インドカレーはお持ち帰り380円から450円・・店内で食べると、500円。
ライスの代わりにナンを注文すると、さらに50円アップで、トータル550円を支払った。
激安380円につられ、最高額の550円になった。
タピオカは300円です。
このお店は、中国・台湾の「快可立」のフランチャイズチェーン。
お洒落なドリンク店がインドカレーも扱い、カウンターには小さな電気製品も置いて販売している。
名古屋市に本社がある日本企業がオーナーで、商品構成が統一されず、ごちゃまぜ、面白いが、同じフランチャイズでも、マクドナルドなら許されない。